いしい ももこ訳
1982年発行 福音館書店
あらすじ
ある日、うさこちゃんが庭で遊んでると「ブーン!ブーン!」と音がする。ブンブンジャーのop
空を見上げるとハイウィンド飛行機が。操縦席には、シドうさこちゃんの「おじさん」の顔がみえました。
(こんちは?)
おじさんはうさこちゃんに「おじさんといっしょに海や、森の上を飛行機で飛んでみないか?」と聞く。
勿論「行きたい!」と懇願はしたけど、とりあえず母さん(ふわ奥さん)に許可を求める為帰宅。
母は勿論了承はしたものの、「ヘルメットは絶対着用せよ!」と念押しされた。
うさこちゃんを載せた飛行機は空高く昇ります。「うわぁ すごい! いいきもち。まるで ゆめのなかで とんでるみたい」今はその時では無い
下を見ればかあさんがあんなに小さく見える。
大きな森が見えて来る。森の真ん中には立派なお城。
海の上ではヨットが沢山。綺麗に並んで走ってるので競争してるのかも。
飛んでいるうちに、おじさんは「もうそろそろ帰ろうか?」
勿論今回もうさこちゃんは嫌がります。「もう?だってのったばかりよ」
うちに帰るとうさこちゃんはとても上機嫌。かあさんに言いました。「おじさんが ひこうしで よかったわ」確率的にはあんまり無いね(笑)


考察1
『おじさん』初めての登場ですね!一応、親戚では無いけどとても親しいらしいです。アニメでは『フライヤーおじさん』。アメリカでは『ボブおじさん』、オランダでは『フリニゲルおじさん』


考察2
何気に、はしゃいではいるものの、ちゃんとかあさんに「許可」を取るのを忘れて無いうさこちゃん!
かあさんの子育て方針が良いのか、うさこちゃんがお利口なのかはわかりませんが、情操教育に良い作りの絵本です。
考察3
こちらも画像添付制限で申し訳ないですが、ブルーナ神が迫真の画力にて、うさこちゃんの住む地域、世界が一気に広がりを見せます。
飛行機の登場で、うさこちゃんの住む世界は、文化レベルの高い動物仲間たちの住まう世界と言う事も判明して来ました。とうさんですら車運転するしなぁ(笑)
感想
楽しそうですよね!小型飛行機!
このサイトの管理人は心は永遠の男の子オスのオッサンだからこう言うのはロマンを感じます(笑)なお、ジャンボジェット機は興味無い
うさこちゃんの周りはどんどん有能≒チートキャラが増えて来るから単に可愛い絵本で終わらず、小さくとも可愛い冒険も味わえます。はじめてのおつかいって分かる世代ですか?
おわりに
今回久しぶりにヲタ構文満載で申し訳無いでした(笑)くんくん姉御が回を重ねる事に冗談ぶっ込める雰囲気で無かった反動でやらかしました(笑)
それでも管理人は並のニワカうさこちゃんファンよりは、愛してるつもりですので、愛有る弄りと豪語しときます(笑)
(…流石にブルーナうさぎと、うさこちゃん及びミッフィーが別物ってのは知ってますよね?)
