まつおか きょうこ訳
2012年発行 福音館書店
※注意※管理人がダルくてリンク先をまとめる為に、ジャンプ気味に第17回を先にお送りします。ある程度記事が増えてきたら、この欄は削除させて頂きます。ご了承下さい。
あらすじ
お馴染みの茶色で可愛い「くんくん姉御」
ある日、余りにも静かで、飼い主のおばさんは心配です。
「何処か具合が悪いの?それならお医者様に見て貰いましょう!」
お医者様は「大丈夫!赤ちゃんが出来たんですよ!」と。それを聞いたおばさんは、どんなによろこんだことか。
おばさんは、くんくんのお皿にご飯をもりもり。くんくんは、お母さんになるものね!
それから、9週間後の満月の深夜、そう!3匹の子犬達がうまれのです。目もまだ開かないなんと可愛らしい子犬達
もうおっぱいを飲み始めています。上手く飲める様に、くんくんお母さんは、身体を横にします。
子犬達は、すぐ歩きだす。けれど目がまだ開いて無いのでアッチコッチでごっつんこ!その様子が可笑しい事。
あっという間に時は過ぎ、2週間後には目がパッチりと開いてます。
更に2週間経つ頃にはうんちもおしっこも外の草の上でできちゃいます!
大人顔負けに皆自分のお皿でご飯もたべます。もりもり沢山頂きます!
くんくん母さんは、子犬達を眺めて思います。
「まぁ、げんきな こどもたち。わたしは このこたちの おかあさんなのよ。なんて すばらしい ことでしょう。」※原文※


考察1
ちょっと関係無い所から見てみますが、「くんくん姉御」が、見つけた迷子の親と、飼い主は同一人物かは謎です(笑)
考察2
何の脈略も無く、「活発娘」から「母」へ。一応あんまりこう言う所は触れたく無いですが、一応、ミッフィーとおともだち(3Dアニメ)では、スナッフィーは雪国でスナッフィーに似た「白い犬」と戯れます。
で、例えば『ゆきのひのうさこちゃん』とかでも不思議に思ってたんですが、もしかしたらミッフィーとおともだちの後日談が絵本の世界?とかって推察も出来ます(ただし、ボリスは絵本では退化してます(笑))
考察3
ブルーナ神が描く優しい世界。その数冊には、新たな生命の息吹を優しく丁寧に描く場面が散りばめれており、これを子供にどの様に伝えきれるのか?何を伝えたかったのか?
今だに考察の最中ですね…。神の目線……。
感想
アンマーよーー‼︎(←しつこい w)、姉御から、母になりましたね!
あれだけ活発だった姉御も3子の母、時間を感じます。
いや、何か未翻訳で「スナッフィー」ってあるんで、ガチで違うんじゃなかろうか?説もでかかってるけど、とりあえず「ブルーナ忠犬伝説」これにて終了‼︎
おわりに
如何でしたでしょうか?今回は、レア本ってのもあり、極力ヲタ臭さやミーム感を消してあらすじを綴ったつもりです。
お気に召したなら幸いです!気持ち的にはfull 原文で行きたかったのですが(笑)
一応、この3冊でくんくんシリーズは幕を閉じます。またうさこちゃんや別の仲間たちでお会いしましょう!
