まつおか きょうこ訳
1972年発行 福音館書店
あらすじ
あるひ、くんくん姉御が原っぱでうとうとしてると、何かが臭う。煙たい…?
「煙の臭いだ!」と断言。何処からだろう?
走り出しながら願うのは(火事ではあって欲しく無い!)※フラグ
すると、くんくん姉御は立ち尽くす…綺麗な「家」の窓から真っ黒な煙が‼︎
「やっぱり火事か…」
(どうすればいい?…)
「そうか!消防署に駆け込もう!」
消防署ではマリオ隊長さんが「何かあったのか?」と尋ねる。
くんくん姉御は、「黄色い家が火事です!!」と叫んだ。
それを聞いたマリオ隊長は、隊員達を連れて、「全員出動‼︎」。くんくん姉御に続きます。
くんくん姉御は、消防車を先導し、火災住宅に到着。大火事に発展しそうで、隊員達も驚いた。
驚きも束の間、各自持ち場に着いて、放水開始!!さながらホースは「ハイドロ◯ンプ‼︎」
30分もしない内に鎮火。万全ではなくとも、「家」も無事です。
マリオ(←しつこい)隊長はくんくん姉御に感謝をしつつ、何かの功績を称えたいと考える。「そうだ…」
くんくん姉御、『消防犬』に任命されました‼︎
くんくん姉御の喜び様はみんなに伝わりました!


考察1
くんくん姉御の「鼻」はチートとても凄いです!
今回は、あらすじではあんまり触れてませんが、くんくん姉御の最強の「嗅覚」があって事件発覚のトリガーとなりました。
前回の「迷子」事件もやっぱり最強の「嗅覚」があって解決に至ってます。
絵本の文章では、「くんくんくん…」とか、「黒い鼻が…」とかが多く、ブルーナ神もくんくんの「鼻」のデザインや、役割がいたくお気に入りだったのでしょう!
考察2
くんくんさんの話は、勇敢な話が多いですね?
くんくんのモデルは、ブルーナ神の家にいた2匹の「ラブラドール」がモデルです。
ブルーナ神が、忙しい仕事を減らしてる最中に、末っ子娘の「マドロン」さんが、「犬のお話も描いてちょうだいな」と言われて爆誕した主人公です。
そして、そのくんくんさんに使われた6色のブルーナカラーのうちの「ブルーナブラウン」がまさにくんくん(スナッフィー)の色として誕生しました。
「ブルーナブラウン」が誕生したから、「ボリス」や「バーバラ」が誕生した訳ですね‼︎
感想
何?この異世界転生スキル(笑)。
実際問題、ミッフィーとおともだち(3Dアニメ)に、スナッフィーって言う駄犬がいて(笑)、その子にクリソツなんですが、くんくん姉御は、マジ有能(笑)
鼻効くし、喋るし、「推察」が凄いし、行動派。
有能だけど、威張らないし、喜ぶ時ははしゃいで飛び跳ねるとかまるで「ぼくのかんがえた さいきょう ヒロイン」やん?(笑)
(まぁ、ブルーナ界はそもそも胸糞キャラ居ないし、要らんけども…)
まぁ、極力原文使わなさすぎて、閲覧の方々置いてけぼりで申し訳無いですが、くんくんは、「メス」です‼︎
おわりに
如何でしたでしょうか?くんくん姉御第2弾です!
やっぱり今回も駆け回ってましたね!
とは言え、後1冊存在するくんくん姉御伝説は、発行順で言ったら後10冊先(白目)なので、お待ち下さい。
そして、その本はレア本な為、管理人がクセ強ヲタ構文を出し過ぎない様に気をつけたいと思います(泣)
今回もクセ強めですが、くんくん姉御の魅力が少しでも伝われば嬉しいです!
では次回『うさこちゃんひこうきにのる』で会いましょう!では!

