いしい ももこ 訳
1964年(改訂版)発行
あらすじ
ある日、『とうさん』(ふわふわさん)が「突然」動物園へ行く心積りをうさこちゃんに同行提案します。(ガチで唐突)
勿論『うさこちゃん』は大賛成!
しかし、徒歩はくたびれる(笑)ので、汽車で行きたい!と懇願します。
汽車に同車中、流れる景色を堪能しつつ、1時間の楽しい旅をへて到着。
『とうさん』に連れられて動物園を回ります。(ふわふわさんの名称のとは?)(笑)
挨拶をするオウム達
体にシマがある謎の馬
袋の中からすました顔の赤ちゃんが覗いてるカンガルー親子
クソデk……とても大きな『象』(この象さん良くグッズなどに居る有名イラスト)
片手で木の枝にぶら下がる『猿』(ダイナミック筋力アピール)
首が長くて大きく見える『キリンさん』
流石に『うさこちゃん』も恐怖を感じ『とうさん』につかまりました。(たまには役に立つ(笑))
そして、『伝説の亀さん』(こちらも、良くうさこちゃんが跨ってる亀さんのイラストは有名ですね‼︎)
夕方になり、帰りの汽車の中で『うさこちゃん』は、また「くたびれ」て、眠ってしまいましたとさ。

考察1




改めて(笑)
突然の『とうさん』からのキラーパス(笑)にも元気よく答える『うさこちゃん』
自分の体力、脚力を計算し、『とうさん』に汽車に乗る提案を出来る位大きくなりました!
が、帰りの道では結局「くたびれる」(笑)可愛い『うさこちゃん』ですね!
考察2
今回は特にツッコm…たい所は特に無く、強いて言うなら始終「とうさん」で統一されてた事ですかね?
まぁ、作品一通り通して『ふわふわさん』って名前見たのあんまり記憶に無い(けいまは、認知症?)ので、『とうさん』の和名しってるだけでもマニアです(笑)
感想
『うさこちゃん』シリーズ2冊目にして、リメイク2冊目です。1955年バージョンが、『ちいさなうさこちゃん』以上に、とても気になる絵本です!
どの動物さんも可愛くて魅力的なのですが、著作権的に所持品の写メを添付出来ないのがとても残念では有ります……

おわりに
如何でしたでしょうか?今回も最後まで駄文にお付き合い頂き誠にありがとうございました!
『ライオンさん』に関しては、何か管理人の記憶通して見てない?ような気もするので、もし見かけたら流石に写メ添付します(笑)
(なんか、『サーカス』って作品に載ってるって噂が…)←エアプ
ではまた!
