いしい ももこ訳
1964年発行 福音館書店
あらすじ
あるひ、うさこちゃんは窓の外に大量の雪を見つけて大はしゃぎ。
勿論、遊びたくて外出許可をなげかました。(答えは聞いてなi…)
「ほうぼう」のうちの屋根が真っ白で(ほうぼう?)、教会の屋根も光ってます。
はしゃぎ過ぎてとうさん、かあさんへの出発の言葉もちゃんと伝えず、支度が出来たら猛ダッシュ。
ソリ滑りに、スケート。転んじゃったけど、怪我もしない無敵です‼︎
※マリ◯のスター状態です※
鼻に人参を刺した大きな雪だるまもつくったよ!(多分一般の子供の雪だるまのクオリティでは無い(笑))
遊び回ってるそんな中、泣いてる小鳥と遭遇
「さみぃ!雪嫌いですわ〜‼︎」ってこんな言葉使いはせずとも、そんなニュアンスな小鳥さん
共感力お化けのうさこちゃんは、小鳥さんの家も無く、寒さに凍えてる光景に酷く共感。
その時奇跡がおk…では無く、何かを閃き、家から「あの」とうさんから、金槌やら木切れを借りて来ました。
そして、一日かけて小鳥さんの家を作ってプレゼント。
小鳥はお返しに歌をプレゼント
そのときかあさんがやって来て、子供の善行を労いつつ、そろそろおやすみタイムだよ?と迎えにきています。
寝巻きに着替えたうさこちゃんは、窓から外を覗き込み、また明日小鳥さんと遊びたいなぁと微睡に溶けて行きましたとさ。

考察1
しつこく弄ってた「ほうぼう」とは漢字で「方々」と書くらしいです。
意味は「あちこち」だそうです。あちこちの家の屋根が〜と書くとわかりやすいですね、


考察2
添付出来るものなら添付したいけど、巻末の窓の外を眺めてるうさこちゃんや、冒頭の窓の外を見てるうさこちゃん(背表紙)の絵が何か珍しいうさこちゃんです。
体感的に言うと細い?って感じですかね?
いつものモッチリとして、耳が尖ってるうさこちゃん大好きな管理人から言わせるとちょっと違和感があります。
ですが、ブルーナ神曰く、「描いてる途中は自分の絵の些細な変化には気づかない。後から言われて気付きます」と。
ですから、何処のどなたが変化が〜とか、クオリティが〜どうのこうのは筋違いですので、特には言及しません。
考察3
こんな小学生の読書感想文以下のこのサイトで表現が、出来辛い所ではありますが、3巻目にして、目覚ましい成長が伺えます。
金槌を使い、器用に小鳥さんの為に小さな小屋を作ったのです。
管理人がいつか記事にするかは未定ですが、ミッフィーのお友達(アニメ)では、ボリスから木製の手引き車を作ってもらったり、おじいちゃんから足で加速する手動スクーター?をプレゼントされたり普通の可愛い女の子です。
ですが、こちらのうさこちゃんは小屋を作れるほど大きいです。
真面目に言うとミッフィーの世界とうさこちゃんの世界はパラレルワールド(並行同位世界)かと思われます。
※ミッフィーのお友達世界は、生前のディックブルーナ神の監修済み作品※

おわりに
次回記事予定の後1冊含めて、1964年発行組4冊は季節感がありますね!
むしろ年表無視して、先に次回の予定記事から書くべきだったかもしれません。夏イメージのですし……
今回もこんな場所までブラウザバックせずに読んで頂き誠にありがとうございます!
今回は前回と「違い」(笑)色々考えてしまいまして書きたい事がまだまだあったのですが、今回はこれでとりあえず筆(?)を置かさせていただきます。ありがとうございました!

追記
一応頑張って記事書けて無い日も何かしらのUI調整やらで日々過ごしてます。
遅投稿乙‼︎とか言わずに、ゆっくり遊びに来て下さい〜。m(._.)m
