第13.5回『ミッフィーのゆめ』
2026-09-08
ふなざき やすこ文
1995年発行 講談社
今回のおはなし
雲の船に乗って、ふわりふわり。おや、誰かしら?
あらすじ
「うさぎのミッフィーです」突然の自称
雲の船にゆられています。
向こうから雲が流れて来ます。ひとつひとつ。
おや?だれかな?
「こんばんは」指差し呼称
「いっしょに あそぼう」
遊びの相談中「お星様」見つけた。
(沢山の)お星様と遊ぶことにしました。
2人でお星様の投げっこ大会
今度は、「流れ星」を見つけました。
流れ星はいつしか「飛行機」に
「ぼくの ひこうき、ながれぼしごう」
「わたしのは ミッフィーごう」
なんて大きなお月様。「滑り台」のように遊びます。
雲の船に乗って、今日もいっぱい遊びました。ねむく、なってきたね…

考察1 舟崎 靖子さん
前回から引き続き
第13回『うさこちゃんのゆめ』
本来は、文の無い絵本の予定でしたが、「ふなざき やすこ」さんが想像力を爆発させて、ブルーナ神に挑みました!
ですから、ストーリー考察は掘れませんので、今回は差異などをつらつら。
考察2 主な差異
- 名称、自認が「ミッフィー」
- お友達は名称不明のオス
- 福音館書店様が2010年発行に対し、こちら講談社様は1995年発行と早い
とまぁ、このような感じです。
感想(ってか懺悔大会)
まさか、講談社版買ってまで記事書くとは思って無かったです(笑)
予想通り当たり障り無いストーリーな為、完全に原文無しは無理でした(笑)
今回、挿絵添付多めにみえますが、比較・紹介に必要な範囲での掲載です。問題があればすぐ取り下げますので、どうかお許し頂きたい…
レア本故に未読な方々の力になれたら…と
ちなみに、画像は逆に「うさこちゃんのゆめ」から頂きました。「ミッフィーのゆめ」は、全ページに文字が入ってる為、逆に難易度高いです。
おわりに
まさか第13回を再度触れる日がやって来るとは思いませんでしたが、そろそろ講談社様絡みの作品がちらほら出て来るので、「予行演習」も兼ねて綴らせて頂きました。
もしかしたら、うさこちゃんシリーズが終わった時位にもう一度触れる可能性があるかもです(笑)
ではでは!

