第20回『くまのぼりす』
2026-09-04
まつおか きょうこ訳
1989年発行 福音館書店
今回のおはなし
「暖炉」にくべる「薪」を集める、そんな1日。
あらすじ
ある日、寒くなってきたので冬が来る前に「薪」🪵の用意が必要と考えた「ぼりす」氏
薪🪵に相応しい適した木を取りに、近くの「森」🌳にいきます。
周りをよくみて探します。きっと地面におちてるはず。
ほらね、あったよ。欲しかったサイズの太い木の枝が。マッキ薪🪵にしてやんよ
と、思ってはいたがコイツは重い!大掛かり。でぇじょうぶだ!ぼりすは力持ち!ここは表紙の挿絵なので割愛
木を台で固定しノコギリで短く切って行く。
気をつけながら、一本一本。切るぜ、切るぜ、切るぜ!オレは切るぜ‼︎
その後切った薪🪵を積み上げる。
綺麗に積み上げると「風」が通り、早く乾くよ。
仕事を終えて帰宅。
家の壁も薪🪵と同じ木でできている。
ずいぶん ふるい きだけどね
ガチ原文です珍しい自虐
やれやれ、大仕事だった。
まずはシャワーを浴びて汗💦を流す。
石鹸もつけて、ごしごし。
その後はお料理。
栄養満点、味バッチリの
\トマト🍅スープ/
ご飯の後で暖炉に薪🪵をくべる。前に作った乾いた薪🪵を
薪🪵が燃えて暖かい。
気持ちがいい。
寝床に入る時間まで、ゆっくり本を読もう…


考察1 森の覇者「ぼりす」誕生
ボリスが絵本に登場したのは1989年。僕(ブルーナ神)は62歳になっていました。かつて描いたブラック・ベア
は黒いくまですが、ボリスはというと——
ボリスは健康的な茶色のくまの男の子です。年齢はミッフィーよりも少し上。森で悠々自適に暮らすたのもしさをもったくまさんです。
考察2 珍しい黒背景な挿絵
ブルーナ神が描く挿絵にしては珍しい黒背景。
選ばれし神の6色(ブルーナカラー)では無い輪郭線程度の「黒色」が背景占拠は珍しいです。
夜とかも大体ブルーナブルーで描かれてますし。
ですが、黒背景により「暖炉」の中の情景がとても「映え」てますね!
感想
はい。もうね、情報量が凄い!(は?)
くんくん姉御(俗にスナッフィー)が生まれたからブルーナブラウンが誕生したわけですが、ぼりすが茶色いのもあって、木絡む物質は全てブルーナグリーン。木、「薪🪵」、森もすべて同じ色なので、薪🪵の積み上げ描写がちょっとわからない😰
ノコギリの挿絵はカッコいいし、これから先のぼりすお頭の作品作りの風景描写としては最高なんですけどね!
ログハウス‼︎
って男の子の憧れる1つでは無いですか?管理人の個人的感想
秘密基地とかでもいいし、漢 ソロキャンプとか?
ログハウス暮らしが男の子の一人暮らし感の憧れの源流と勝手に思います。
サバイバルゲームとかも好きですよね?管理人の個人的感想
後、\トマト🍅スープ/(笑)
管理人はぼりす(ボリス)系の作品集めにとても苦労したため、印象が微妙になっていましたが、このトマト🍅スープが好物ってだけでだいぶ好きなりました(笑)
管理人はトマト🍅と、トマト🍅が絡む料理がキチ◯イなほど好きで、それが好物ならきっと共感できるでしょう!ただし、甘いトマトジュースてめぇはダメだ‼︎
まぁ、とりあえずなんだかんだ冬支度したり、自分で漢 メシ作ったり、読書したり。
なんだ、ただのイケメンか?
そりゃ「彼女」いるわ(笑)
おわりに
長々と感想失礼しました(笑)
ブルーナ作品もう一人の主人公「ぼりす」ここから開幕‼︎
あくまでブルーナ神がオランダで描いた順で触って行くので、次回は『ぼりすとばーばら』です!
お楽しみに!

