セイロンシナモン&ターメリック(トマトジュース魔改造計画final)
2026-08-31
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
いよいよトマトジュース🍅の記事もラストにさしかかりました。
今回は前回までの記事に、新たに「シナモン」と「ターメリック」を加えて「調理レシピ」まで綴ります!


絶対!「セイロン」シナモン!
シナモンを毎日の習慣として取り入れるなら、私は「セイロンシナモン」を選びたいです。
理由は単純で、一般的なカシアシナモンと比べて、セイロンシナモンは「クマリン」の含有量がかなり少ないからです。
クマリンはシナモンにも含まれる天然成分ですが、長期間にわたって多量に摂取すると、「肝臓」への負担が懸念される成分でもあります。
たまに料理やお菓子に使う程度なら、そこまで神経質になる必要はありません。
ですが、ココアやヨーグルト、飲み物などに毎日のようにシナモンを加えるなら話は別。
「健康のために続けるもの」だからこそ、わざわざクマリンの多い種類を選ぶ必要はないと思います。
その点、セイロンシナモンはクマリンが少なく、日常的に使うシナモンとして選びやすいです。
さらにシナモンにはポリフェノールなどの成分が含まれ、抗酸化作用や血糖値への影響などについても研究されています。
もちろん、食べれば血糖値が下がる、病気を防げる、といった万能食品ではありません。
それでも「せっかく毎日シナモンを摂るなら、より長く付き合いやすいものを選ぶ」。
その答えとして、私が選ぶのがセイロンシナモンなのです!
ターメリック
ターメリックの魅力は、単なる「カレーを黄色くするスパイス」ではないところにあります。
代表的な成分は、ポリフェノールの一種である「クルクミン」。
クルクミンは、抗酸化作用や炎症に関わる働きを中心に研究されている成分で、ターメリックが健康素材として注目される大きな理由のひとつです。
私たちの体では、日々の代謝や紫外線、生活習慣などによって酸化ストレスが生じます。ターメリックは、そうした毎日の食生活の中で、抗酸化成分を含む食品を取り入れる選択肢になります。
そして、ターメリックの良さは「クルクミンだけ」ではありません。
ターメリックにはクルクミン以外にも複数の植物由来成分が含まれており、サプリメントだけでなく、香辛料として普段の料理に取り入れられるのも特徴です。
さらに、少量を料理に加えやすいのも大きなメリット。
カレーはもちろん、スープ、炒め物、炊き込み料理などにも使えるため、特別な健康習慣を増やさなくても普段の食事に組み込みやすい食品です。
もちろん、ターメリックを食べれば病気を予防・治療できるというものではありません。また、研究で使われるクルクミン量と、一般的な料理から摂る量は同じではありません。
それでも、「毎日の食事に香辛料や植物由来の食品を取り入れる」という目的で考えれば、ターメリックは十分に魅力のあるスパイスです。
派手な健康食品ではなく、普段の料理に少し足せる。
その手軽さと続けやすさこそ、ターメリックを食生活に取り入れる大きな理由です。



トマトジュース魔改造
- トマトジュース200ccを耐熱コップに入れる
- イヌリン15〜20ccを入れる
- (入れたい人はサイリウムハスク5cc入れる)
※サイリウムハスクは水分が少ないと膨らみやすいので、必ず十分な水分と一緒に摂ってくださいね
- 混ぜてレンジでチン!(飲み物温めコースとかオススメ)
- 温かいトマトジュースに、オリーブオイル(エクストラ)をスプーン一杯分入れる。
- (やる気があるならりんご酢をスプーン1杯入れる)
- セイロンシナモン少々、ターメリック少々、後、「黒ゴマ」少々を入れて混ぜる!
以上で「完成!」


途中、駆け足気味に材料を挟みましたが(笑)、「りんご酢」と「黒ゴマ」も健康に良い食材です♪
正直言うと、個人的には「にんにく🧄」も入れたかったのですが…
そもそもこのトマトジュースが万人受けを「完全否定」してますので控えましたが、「味」に拘りが無い人は「ガーリックパウダー」を少々加えてみてくださいませ♪



